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どうも。飽きもせず、無料オンラインゲーム「MILU」に
ハマりまくって、ブログ更新なんて、すっかり忘れ去っている
ビリキナータです。![]()
おかげで、賞味期限の切れたネタが溜りまくってまして^^
どうしようか困ってるんですが。(´・ω・`)ショボーン
前回までの更新だと、福岡県の糸島に行って、焼きガキ食べて、
塩造りの工房を見学に行った話で、その後、2ヶ月近く放置ww。
その続きもモチロンあって、古湯温泉で一泊して、
開放感満点の露天風呂と、豪華な料理と生ビールを
楽しみますた。
「富士ビラ 山華の正」にお世話になったんですけど、
温泉ホテルというよりも、美術館とか、図書館とか、
そんな感じの佇まいだなと思っていたら、
ホテルの中は、もっと美術館のようでありました^^

部屋は、川の流れを真近に臨むリバービューで、
自然に癒されそう。



食事も美味でビールも次々とおかわりを重ねて
愉快に酔っ払いましたとさ。( ̄▽ ̄)=3 プハァー
糸島カキ焼き街道 番外編・またいちの塩 とったん工房
え〜、皆様、あけおめことよろでございます。
年が明けても、このブログの主は、
無料オンラインゲームMILUにハマっていて、
更新をサボり続けています。![]()
おかげで、去年の秋に行った旅の記録が、まだ紹介し切れません。
まあ、生暖かく付き合ってやってつか〜さい。
そんで、旅の記録は、カキ焼き小屋のある岐志漁港を後にしたところから
再開します。イヤだと言っても再開します。
海岸沿いの道を糸島半島の奥の方へと進んで行った。
やがて道は細くなり、とうとう舗装もないガタガタの砂利道に変わり、
それでも進んで行く先に、「とったん工房」があります。
なるほど、半島の突端だから、「とったん工房」というワケですな?
ここでは、目の前の美しい海から汲み上げた海水から、
こだわりの製法で「またいちの塩」が作られてます。
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まるで公園のようにのどかな雰囲気。
気候のいい時期なら、日がな一日のんびりと過ごせそうだ。

ハイテク機器に囲まれた現代的な工場とは一風違った、
昔ながらの製法で作られた塩は、ミネラル豊富で確かに美味そう。
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ココの名物・塩プリンは

甘いプリンの中に、ところどころ塩の粒が混ざってまして、
その食感と、ほのかなしょっぱさがクセになりそうな旨さでした。
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またいちの塩を一袋買った。
焼き魚に使ってみたり、てんぷらに振っても旨そうだ。
ああ、ゆで玉子が手軽でいいかもなあ。

明日の体のために食べる塩!福岡糸島 またいちの塩 福の浦(焼き塩) 100g |
明日の体のために食べる塩!福岡糸島 またいちの塩 福の浦(炊き塩) 100g |
明日の体のために食べる塩!福岡糸島 またいちの塩 塩守の醤油 天然塩造り 900ml |
糸島カキ焼き街道、今年も旨かったぞう その3
サイドメニューもいろいろとありまして、
それらの注文は、行列に並んでるうちに聞いてくれるんで、
席に案内されると、ほぼ同時に料理が出てきます。
ホタテやサザエといった貝類やエビ・カニなど、
何を食べようか悩むところ。
中でも、1人前ずつ小さなフライパンに盛られて供される
カキチャーハンは、ガーリックの風味が効いていて、
ココのテッパンメニューと言っていい旨さでした。

さらに、例のクーポン券を出したら、なにやらクジを引かされて、
なんと!1kgのカキが大当たり!
ザルいっぱいの殻付きカキが追加されました。
もし、あれもこれもと頼んでいたら、えらいことになるところです。

最後は、一夜干しのイカをサッと焼いて、マヨ醤油で。
ところで、こういう料理に合う飲み物っていったら、やっぱ、
冷たい生ビールじゃなかろうか?
しかし、車でやってきた俺たちには×なんで、
今までは仕方なく諦めてました。
が、最近では、ノンアルコールビールもオイシイのがイロイロと
開発されたんで、ガマンしなくてもいい選択肢が出来たと喜んでます。

食後に貝塚が出来上がるのは、もう、お約束ですな。

糸島カキ焼き街道、今年も旨かったぞう その2
「中宮丸」さんは、網で焼かなければ、
飲食物の持ち込みは、OKというルールがあります。
(飲食物のゴミは持ち帰りです。)

そこで、俺たちがJAの直売店で仕入れた秘密兵器の登場!
ゆず胡椒、スライスチーズ、レモンでつ。
調味料として、醤油・ポン酢・マヨネーズなどは、
店に用意してあるんですが、いろんな味を試して、
焼き牡蠣に合う、最強調味料を決めようという企画なワケでつ。


先ずは、焼きたての牡蠣を何もつけず、
そのまま食してみた。
ウマっ!自然で程よい塩味と、
磯の香りが口中に広がり、もう、コレが優勝に決定!(早っ!)

調味料を持ち込んだ意味が早々と消滅してしまいましたが、
とりあえず準優勝を決めないとね。
ゆず胡椒もピリリと辛味のきいた実に福岡的で、捨てがたい味わいだし、
スライスチーズなんかは、テーブルに置いとくだけで、
炭火の熱を受けてトロトロに融けてまして、
そいつを焼きたてのカキに絡めて食べりゃあ、
海のミルクといわれる牡蠣と、本物のミルクから出来たチーズで、
海と陸のミルクのコラボレーション的美味ですた。

で、準優勝は、豪快に真っ二つに切ったレモンを絞ったもの。
無難だけど、飽きが来ない、シンプルで爽やかな味ですた。

〜〜つづく〜〜
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糸島カキ焼き街道、今年も旨かったぞう
糸島のカキ焼き街道が登場するシーズンになりました。
何でも今年の牡蠣の育ち具合といったら、
「百年に一度の――-」
「史上稀に見る――」
「空前絶後の――」
まるで、ボジョレー・ヌーボーのキャッチフレーズみたいな
ものすごい出来で、しかも豊漁と聞いた。

そういうワケで、俺たち夫婦も糸島まで出かけましたよん。
途中、JAの直売所に立ち寄り。
トイレ休憩だけではなく、秘密兵器を仕入れますた。

それはおいといて、天気のいい休日の昼メシ時とあって、
どのカキ焼き小屋も行列が出来る大盛況!

俺たちも、行儀よく並びましたとも。
以前にもやってきた中宮丸さんへ。

このホームページから、クーポン券をプリントアウトして持参したら
毎回、何がしかのサービスが用意されていて、お得に食事が楽しめます。

金網に載せて、炭火でじっくり焼きます。
牡蠣は最初、貝殻の平べったい方を下にして、焼き始めます。
こうしたら、平べったい方の身が先に収縮して身が離れ、
深い側の殻に汁と身が収まって、食べやすく焼きあがるんであります。
〜〜つづく〜〜
アワビ尽くしですた。
そんで、なぜか俺が料理することになってしまいますた。
まあ、人生の中でアワビなど料理することになろうとは、
ユメにも思わず、ネットで下ごしらえのやり方から調査する始末。
運よく、動画付きで捌き方を教えてくれてるサイトを見つけ、
見よう見まねでやってみた。
スプーンを差し込んで、貝柱をはずして見た。
けっこう、力が要るな。
5個全部捌いたところで、カミさんが言うには、
「軍手着けてやったら、安全らしいよ?」
早く言ってくれ!
途中、何度手が滑って、ヒャッとしたことか!
まあ、ワタと口を切り取って、下ごしらえ完了!

1個は刺身に造ってみた。
肝を裏ごしして、醤油と合わせた肝醤油で食します。
コリコリの歯ごたえで、これは旨かった。

さらに、オイスターソースで、中華風の煮込みも
造ってみた。モチロン肝もたっぷりと入れて。
う〜む美味ナリ。

イチバンの最高傑作はコレ。
酒を振りかけて、マーガリンを一かけらのせ、
水を張った蒸し器にセットして、レンジでチン!
酒とバターの風味がほどよく、しかも、
やわらかく蒸しあがりました。

貝類って、生で食べるより、加熱したほうが
美味しく食べられるように思うんだけど、
そう思ってるのって、俺だけかな?
一度にこんな大量のアワビが食べられるなんて、
夢のようでありますた。
























