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幻の中華丼

今日の昼飯は、秋穂二島「一品香」さんの中華丼
その由来は忘れたけど、幻の中華丼と言われる一杯だよ。

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もう一品、中華風のエビ天。プリプリのエビとふっくらフワフワの衣が (゚д゚)ウマー

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本当は冷た~~い生ビールなど飲めば、もう何も言うことなしなんだけど、
車なんで残念ながらそこは我慢。
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無題








欲しい漫画を全巻まとめ買い

「刃牙」「マキバオー」「花の慶次」
これが今、俺が全巻コンプして所有っているマンガ本。
最近は、漫画喫茶に行って、食べ放題のソフトクリームを食べながら漫画を読むことが多くなっているので、あまり自分で買うことはなくなってしまった。

だけど、こういう商売をしているサイトを発見!
↓↓



横山版「三国志」とか、「北斗の拳」など長編の作品が買いたくなりました。

日帰り温泉

日曜日の朝、起きたら上半身が筋肉痛でバキバキだったんだ。
こうなった心当たりは大ありで、前日の仕事のせいに間違いないだろう。
疲れた漢(おとこ)の心身を癒すには、温泉に浸かるのが一番!
俺の家から自転車で行ける場所に、湯田温泉という温泉街があるんだけど、しょっちゅう銭湯代りに利用しているんで、日曜日だし、少し遠出して他所の温泉に行ってみることにした。
江泊温泉 和の湯(やわらぎのゆ)。
よくあるスーパー銭湯的な温泉施設で、県内でも大規模な方なんではないだろうか?
含弱放射能ナトリウム・カルシウム塩化物冷鉱泉という長い名前の泉質の湯とサウナにゆっくりと入って、疲労回復を図ったのです。

江泊温泉 和の湯(やわらぎのゆ)

「どんどん」の肉天うどん

俺的には、平日の昼に外食はあまりしないんだけど、昨日の昼メシは、近くのうどん屋「どんどん」で、肉天うどんとおにぎり2個。
県内のあっちこっちにあるうどん屋なんで、月に1回は、どこかの「どんどん」でメシを食う程、世話になっている店のひとつなんですよ。

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潮騒市場

市場を缶ビール片手に、寿司、てんぷら、串焼きなど買い食いしながら、「今日のおかずに良さそうな食材は何かないかな?」と、物色しながら歩きまわるのが楽しいんですよ。
下関の唐戸市場まで出かけて、ふぐの寿司、刺身、汁、唐揚などでそれをしたこともあります。
今年、そんなに遠出をしなくても、市場で買い食い&買い物が楽しめる場所ができたんですよ。
今日、潮騒市場防府へ行ってきました。
見るからに新鮮そうな魚が、激安価格で売られているだけでなく、県内産の肉・野菜とか、特産品の土産物や、お菓子、スイーツ(笑)まで売ってます。他に、ワッフルとか、お好み焼きの実演販売の屋台も出て、かなり賑やかでした。
車で来たので、ビール片手というわけにはいかず、寿司を買って、海を見ながら食べて、他に、晩のビールのつまみに刺身を2パック買い求めました。

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今日からほっともっとになってた

通勤・通学で、毎日目にしている風景が、ある日突然変わっていた。…なんて話、よくありますよね?今日、弁当屋の屋号が変わって、店の看板やら、駐車場の案内板までが一夜にして変わってましたよ。
これ、全国の2000店舗以上で同じような改装が行われてるはずだから、ずいぶん前からわかっていたこととはいえ、「おやっ?」と思った人も多いのでは?
どうして気が付いたのかというと、チキン南蛮弁当を買いに行ったからなんだけどさ。

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じゃがポックル キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!

4回目の挑戦で、とうとうゲットしましたよ!
「21世紀の千両みかん」とも言われている、あの「じゃがポックル」を!
さっそく、一袋開けて食べてました。軽くて、きめの細かなサクサク感が後を引いて食べるのを止められません。「まいうー」です。
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無題。







阿蘇・九重へ温泉旅行⑥

7時過ぎに目が覚めた。もうじき朝食の時間だ。
顔を洗い、昨夜の宴会場へ向かう。すでに料理が用意されていて、他の客も何組か食事を摂っている。
普段、朝食を、あまり沢山は食べられないのだが、なぜか、旅行の時の朝食は別腹に納まるようで、ご飯を2膳いただいた。
おかずも盛りだくさんで、特に、初めて食べたタケノコの刺身と、葉ワサビの漬物が印象的だった。

カミさんが化粧をしている間、朝風呂に浸かる。広い露天風呂を、一人で貸切り状態の贅沢なひと時を堪能した。

部屋に戻り、出発の支度をして、チェックアウトする。
また、違う季節に、今度は「ただいま。」と言って泊まりに来たいと思っている。

今回の旅の最後の目的地、九重 “夢” 大吊橋へ向かう。
天気も好く、絶好のドライブ日和となった。「こりゃあ、物凄い渋滞になるかもな」と思っていたら、駐車場付近が多少込んでいた程度だった。まだ比較的早い時間なのが幸いしたか?

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とはいえ、写真のような人出で大混雑だった。
チケットを買って、俺たちも橋を渡ることにする。
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「私の心は、今の吊橋のように震えている…!」
とにかく、物凄い揺れなのである。
たかだか400メートル足らずの橋を渡るだけの行為が、最強クラスの絶叫マシンに乗ったような気分なのだ。
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ようやく中間地点に到着。でも、帰ってこなければならないことを考えれば、1/4を通過しただけじゃん!
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大きな滝が2ケ所。
高さと揺れに対して余裕がでてくれば、360°囲まれた素晴らしい風景を楽しめるのです。

橋を渡り終わって、土産をいくつか買って、ソフトクリームを食べ歩く。
メインイベントが済んだので、これからどうするか考える。
原鶴の道の駅に立ち寄ってから、朝倉インターから帰路につくことにする。
さすがに車が多いなという感じだが、ラジオから流れる渋滞情報と比べると、ずいぶん快適なドライブと言えるだろう。

やがて、道の駅に着いた。農産物の直売所で、何か珍しいものがないか探す。
たらの芽、エノキ茸などをカゴに入れる。
「志波柿」と書かれている。中身は、普通の柿だ。
「はぁ?今の時期に柿?どういう柿なのさ?」店の人に尋ねてみたら、
「去年の秋に採れたのを冷凍保存したもの」だそうで、冷凍の技術が良くなったので、風味も旬の時期そのままなのだそうだ。1袋買い求める。
そのほか、隣接するパン屋で、あんパンやカレーパンなど、いくつかパンを買って帰路につく。

途中、古賀SAに立ち寄り、「豚骨ラーメン」と「明太子ご飯」で遅めの昼食を摂る。
ここは、食べ物を売る屋台もたくさん出ていて、素通りしたくないSAのひとつなのです。
梅が枝餅を土産に買って、地鶏の焼き鳥を買い食いする。

5時過ぎに我家へ到着。買った土産が、かなりの量で、車から降ろすのが、結構、大変だった。
夜、風呂へ入ろうとしてシャツを脱ぐと、俺の体からまだ硫黄の匂いがした。
「すげ~よ。さすがは本物だったよ。あの温泉。」俺の顔が、よっぽど嬉しそうに見えたらしく、
「また、行こうね。」カミさんが言った。

おわり


阿蘇・九重へ温泉旅行⑤

寝転んで本を読んでいたら、「食事が出来ました」との案内があり、1階の宴会場へ降りて行った。
テーブルの上に、タケノコ、蕗、ミツバ、ツクシなどが、煮付けや、あえもの、酢の物など多彩に料理され、小鉢に盛り付けられて「これでもか」と並んでいる。
「山菜料理のバトルロイヤルや~~!!」
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彦麻呂のマネをしてみたら、華麗にスルーされてしまう。
お造りは、なんと「馬刺し」。貴重な「たてがみ」の肉だそうだ。ショウガ醤油でいただく。
牛肉の陶板焼きも、焼け具合に注意しながら、軽く火が通ったところをタレにつけて食べる。
生ビールをジョッキ2杯。すっかり食欲は満たされた。
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食事中は、女将さんの独演会か?って思うくらい、たくさんの話を聞いたのだが、なかでも、玄関ロビーに置いてあった「ケヤキの木」の話。
さっき、通った時には全く気が付かなかったんだが、男女のシンボルの形をしていて、特に、チ○チ○の形をした木には、「子宝にめぐまれますように」と書かれている。
ほとんどのカップルが、記念撮影をしていくらしい。
俺たちも後で撮ってもらった。

部屋に戻って、ほろ酔い気分でいたら、知らないうちに少しの間、居眠りしていた。
寝ざめに、また風呂に入りにいった。湯あがりに冷たい茶を飲む。一気にボトル一本飲み干す。
こんな所に来てまで、あんまりTVを見ようとも思わなかったんだが、「カリオストロの城」をやっていた。何べんも見た作品ではあるが、やっぱり見てしまう。でも、「泥棒はまだできないけど、きっと覚えます。」まで起きていられず、朝まで爆睡してしまった。

阿蘇・九重へ温泉旅行④

今回、お世話になるのは、阿蘇・小国町の山川温泉「しらはなシンフォニー」さん。
かけ流しの100%天然温泉で温泉三昧を楽しみますよ。
玄関を入って「ごめんください」と声をかけたら、奥から女将さん登場。
とても気さくな方で、カミさんが何種類もある中から選べる女性用の浴衣をどれにするか迷っていたら、「これが似合いそうですよ!これにしとき。」と推していただきました。
ここまで、滝口順平さんの声に脳内変換して読んでもらえれば、良さが伝わるかも知れないな。

浴衣に着替えた俺たちは、早速、風呂へ案内してもらう。
一応、男女別の浴場になっているのだが、宿泊状況によっては貸切にもできるらしい。
俺たちが、この日、一番乗りの宿泊客らしく、一番風呂を馳走になれるようだ。
一番広い露天風呂を貸切にしてもらい、二人で入った。
底に沈んでいた大量の湯の花が舞う。強い硫黄の香りがする。
長湯して、すっかり鍋の中で流れた餅のようにふやけてしまった。
この後、寝る前、朝湯と、計3回、風呂に入ることになる。

ここは、時間がゆっくりと流れるようだ。まだ日が高い。
部屋の中で大の字になって寝転んでいたら、あまりの心地よさに眠り込んでいた。
周囲が静かだから、本を読むのもページが進む。半分くらい読みかけだった北方謙三・水滸伝16巻を
寝る前には読み終わってしまった。

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つづけ

阿蘇・九重へ温泉旅行③

ミルクロードから、阿蘇スカイラインを経てやまなみハイウエイを走るつもりだったんだが、曲がる道を間違えて、内牧方面へ街中を走ることになってしまった。
まぁ、このまま道なりに進めば大観峰の方へは出られる。
眼下は素晴らしい景色なんだが、車が多くて停まれず、写真を撮ることができなかったのが惜しかった。

何処へ向かっているのかと言うと、七里田温泉・ラムネの湯を目指している。
ネットで知って、どうしても入りたくなって4,5年前に来て以来、また訪れたいと思っていたので、この際、立ち寄っておくべきでしょ?
この秘湯に入るには、結構面倒な手順があって、先ず、「七里田温泉館」という所に行って、入浴料¥300円と¥1000円の鍵の保証料と引換えに鍵を受け取り、100メートル位下った所にある浴場へ行かないと入れないのである。

200805021401000.jpg七里田温泉館。ここの木乃葉の湯も、とてもいい湯なんだよ。


200805021410000.jpgラムネ温泉の外観


ラムネ温泉の建物は、いい感じにオンボロになっていて、それが古くからの湯治場的な雰囲気を醸し出して、秘湯感120%増しな感じで、期待が最高潮に高まる。
「ラムネ温泉よ、私は帰ってきた!」
速攻で服を脱ぎ、かかり湯をし、湯に浸かる。
どういう湯なのか言うと、37℃と少しぬるめの湯に、信じられないくらいの炭酸ガスが含まれていて、湯船に浸かると体中にびっしりと気泡がまとわりついて、プチプチはじけて、本当にラムネの中に浸かって気分になれる。
30分以上は、シュワシュワ感を堪能した。だけど、あんまり長湯した感じはしない。

いい時間になったので、宿に向かうことにした。

つづけ

タイトルなし


















阿蘇・九重へ温泉旅行②

この日は、ガス発生のため噴火口へは行くことができず、来た道を引き返す。
阿蘇ファームランドに寄って土産を買う。
漬物や地酒、乳製品や、それらを原料にした菓子、その他アクセサリーなど品揃えが豊富。
試食品をつまみ食いしながら、店内を歩き回る。
大規模なリニューアル工事をしているため、休止中とか立入禁止の施設もあり、前に来た時に比べて見るところも少なかったが、チーズ、馬刺しの燻製、炭火焼、姫竹の漬物、バームクーヘンを買った。
昼メシ時になったので、どこで飯にするか考える。
案内本に、いくつか店が紹介されているが、「ここ」という決め手に欠けた。
前に、阿蘇に来た時に泊まった宿の主人が、「地元で評判のいい、まだメディアにも紹介されていない、穴場な店」と、教えてくれた「阿蘇乗馬」へ行ってみることにする。
なにしろ、何年も前に一度行ったきりの店だから、「もうやってないかも知れないな」という、ダメでもともとな気持が半分あった。
店の前に着いたら、「営業中」の札が出ていて、やはり駐車場に、県外ナンバーの車は俺達だけだった。

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店に入って、「おにぎり定食」を頼んだ。
宿の主人のお勧めのメニューだった。
大皿に「ど~ん」と、大きめのおにぎりが二個、鶏のからあげ、海老フライ、てんこ盛りの野菜に、サンドウィッチまで付いている。味噌汁、果物もある、圧倒的なボリュームは、感動的ですらある。
すっかり腹いっぱいになって、次の目的地に向かう。

つづく

阿蘇・九重へ温泉旅行①

3日前に今年のGWの計画を決めた。
俺から「連休は、ここへ行って何をしようぜ」などと言うわけがなく、カミさんが計画を立てるのが、いつものやり方になっていて、彼女が「これは!?」と思った、そこへ行けば、必ず「あぁ、楽しかった」とか、「いい所だったなぁ」と満足して帰って来られる。
要するに、「つまらなかった」とか、ハズレを引いたことがないのです。

5月1日、仕事から帰ったのは、日付が変わって2日の午前1時を過ぎてから。
寝てしまえば、確実に昼ごろまで寝てしまうだろう。
そうすれば、渋滞に巻き込まれて身動き取れなくなるかもしれない。
ひとっ風呂浴びて出発し、2時間くらい走って、どこか高速のSAに停めて、車の中で寝ることにする。
腹が減っているので、通り道のコンビニにでも寄ろうかと思っていたら、カミさんがオニギリを作ってくれていた。「感謝する。あとは行くのみ!!」
3時過ぎに、九州道「古賀」SAに到着したところで寝る。
愛車「エスティマ」の2列目をフラットにして、カーテンを閉めたら、気分は豪華寝台特急「カシオペア」とか「トワイライトエクスプレス」のような走るスイートルームが現れる。
RCサクセションの「スローバラード」では、二人で毛布に包まって寝た。と歌っていたのだけど、俺たち夫婦は、こういう旅をよくするので、今では寝袋を常備している。

朝、起きて、SAの軽食コーナーで「ごぼう天うどん」を食って腹ごしらえして再出発。
その後、意外なほど渋滞も何も起きず、あっさりと阿蘇に到着した。
5月2日、GW真っ只中とはいえ、やはり平日ということなのか?

写真を撮りまくる。
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続きはまた今度書きます。


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