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2010-01-31(Sun)

カニ ( ゚Д゚)ウマー。

楽天カードのポイントが貯まったんで




ずわいがにを取り寄せてみました。




冷凍状態で、段ボール箱に詰められて届いたんですが
広告に偽りなしの特大サイズのカニがぎっしりでございまして、とても2人で食べ切れる量ではありません。
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実家に持って行ってカニ鍋となりました。

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まだこんなにたくさん食べられる。

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かつて、湯田温泉に「いなほ」という店がありまして、そこの隠居された元大将の手製の「かぼすのぽん酢」でいただきました。
引退された後も、カボスの出回る季節になると手作りされておられて、むかしの味を知る人たちに評判なのをいただいたんだそうです。

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イカの一夜干しを焼いたのと刺身でビールも( ゚Д゚)ウマー。








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2010-01-29(Fri)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑲

温泉から出たら、辺りはとっぷりと日が暮れて真っ暗になっておりました。
しまなみ海道経由の各駅停車ペースで、のんびり帰りゃあ丁度いい時間になるんじゃなかろうか?

来島海峡SA、大浜PA、高坂PA、小谷SAと、順調に寄り道をして時間を潰しながら帰ったのですが、「○○バーガー」という名の、その地域の食材を活かした地ハンバーガーが新名物として、あっちこっちのSA/PAで売り出されておりました。
地ビール・地サイダーに続いて、地ハンバーガーのブームを狙っているんでしょうかね?
確かに、佐世保のハンバーガーは旨かったですが…。
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途中、買い食いなどもしたんですが、やはり晩飯らしいものが食いたくなって、宮島SAで尾道ラーメンを
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甘辛~く炊いて、山椒をピリリと聞かせた「ちりめんじゃこ」が乗った「ジャコめし」付きでいただきました。
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さらに下松SAで、とどめの休憩。
見事、0時10分過ぎに防府東インターを降りて、まっしぐらに家を目指したのであります。

...その後、龍馬伝にハマり中の「にわか歴女」となったカミさんは、「高知にも行かんといけんねぇ」などと言い出しまして、俺も内心、そのうち第2次四国ツアーに何かの拍子に出かけるのも「わるくないな…」と思ってるんです。


おわり。
2010-01-28(Thu)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑱

伊予かすり会館の駐車場で、緊急会議が始まった。
議題は、「これからどこで何して遊ぶ?」でありました。
今、午後3時過ぎ。
遊園地や美術館・博物館や公園みたいなところは、今から行っても閉館間際になってしまうし、今日は休みだったりして、「ここ」って場所がなかなかなくて。
だからといって、帰るには早過ぎる。
帰宅予定は特に決めてなかったのだが、ETC割引がお得な「0時過ぎてから防府東インター通過」が、最低限の目標なのである。
地図を眺めていたら、道後温泉、本谷温泉とともに伊予の三湯といわれた鈍川温泉が良さそうじゃあ~りませんか。
鈍川せせらぎ交流館へナビをセット。
一般道をのんびり行きゃあ、良い時間に着くだろう…。
そう思って、ナビの案内に従って、進む。
そしたら道は、どんどん温泉情緒とは無縁の山道へ。
さらに道幅が狭くなってきて…。
俺の車のナビは目的地が山の中だったりすると、時々、全然とんでもない場所へ案内してくれることがありまして、
「この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり 
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ」
 という気持ちで運転したら、イヤな方の意味で、「行けばわかる」のであります。
幸い、引き返す途中に案内板が出てまして、そっちに行ったらすぐの場所でありました。

山の中の静かな場所にある温泉施設にしちゃあ、広い駐車場が一杯になるほど混み合ってまして、早速、風呂に入ってみましたが、なるほど家族連れらしい入浴客で賑わっておりました。
風呂は、ジャグジーにうたせ湯に露天風呂といった多彩な浴槽とサウナまで備わってまして、好みの風呂で好きなだけまったり癒されることができます。
泉質も浸かれば肌がヌルヌルになるタイプの、良質の温泉でした。
掃除の時に使ったものかもしれませんが、場所によっては目にしみるほどの塩素臭が玉にキズってところでしょうか。
ゆっくりと露天風呂に使っていたら、小さい子供が俺の目の前で、バシャバシャと泳ぎ始めた。
すかさず父親に叱られておりましたが、「坊っちゃん泳ぐべからず」の札は、どこの浴場にも必要かも?ですな。
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2010-01-27(Wed)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑰

遅めの昼飯を食った後、駐車場に預けていた荷物と車を受取りにホテルへ戻った。
客のためのサービスとは言え、大変お世話になり、感謝であります。
伊予かすり会館を目指して市内を移動。
さすが四国随一の街だけあって車の通行量も多い。
おまけに路面電車の通ってる道は、交差点を横切るのにも神経を余計に使う。
路面電車というやつは、自分が利用する分には大層便利なんだけど、土地に慣れない者が車で周りを通行しようとすると、交通ルールが複雑に感じて、正直、ビビりまくります。
まあ、なんとか辿り着いて見物して、土産など買ってきました。
オフシーズンの平日だからという訳だろうか?
客は俺たちだけという、閑散とした状態でありました。

2010-01-26(Tue)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑯

2時近くになって、昼飯を食べに道後温泉本館の隣の寿司屋・「すし丸」に入った。
松山の郷土料理・松山鮓を注文した。
明治25年8月、大学予備門の学生だった夏目漱石が初めて松山を訪れ、正岡子規の家に立ち寄ったとき、母・八重が「松山鮓」でもてなし、漱石は大いに喜んで、松山鮓を一粒もこぼさぬように行儀正しく食べ……。と伝えられるごちそうであります。
酢飯の上に錦糸卵・エビ・イカ・穴子・など多彩な具が盛り付けられていて、甘い酢飯によく合って、
(゚д゚)ウマー。(゚д゚)ウマー。

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2010-01-24(Sun)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑮

坂の上の雲ミュージアムを出て近くを歩いてみた。
萬翠荘(旧久松家別荘)や
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愚陀仏庵(夏目漱石の下宿)がある。
本物はもっと街の中にあったそうですが、戦災により焼失。
現在の地に再建されました
TVドラマでも、ここに居候していた正岡子規との共同生活の様子が描かれていましたね。
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しかし、萬翠荘は初めて来たのに、どこかで見たような気がしてなりません。
後で気が付いたのですが、我が地元の旧県庁舎をまんま小さくしたようによく似た造りだったんですね。
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秋山兄弟の生家にも行ってみた。
ここも再建されたものらしく、新築ピカピカ状態。
「入場料払ってまで中は見なくてもいいだろう・・・」
そう思って、塀越しに外から眺めるだけにしといた。
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秋山好古の銅像。
阿部寛の秋山好古はイメージぴったりのハマリ役だと思ってます。
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2010-01-22(Fri)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑭

道後温泉駅の近く、ハイカラ通りの入り口あたりに坊っちゃんカラクリ時計があって、1時間おきに仕掛けが作動するのです。


路面電車に乗ろうと駅の近くまで行った時、たまたま時計が午前10時を指したところだった。
1時間おきに現れる記念撮影スポットに、たちまち人が集まってきて思い思いにカメラを構え、シャッターを切る。

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通常はこんなふうに時を刻んでおりますが、

毎時0分ちょうどになると、音楽に合わせて坊っちゃんの登場人物が現れる。
これが仕掛け全開、フル稼働状態。
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電車に乗って、再び市内へ。
坂の上の雲ミュージアムを見学。
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新聞連載第一回から最終回までをズラッと並べて壁に張り付けてある。
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秋山兄弟や正岡子規ら松山出身の人物とか、舞台となる明治時代の文化や物語の時代背景などを紹介した資料が展示されてましたが、特に度肝を抜かれるような展示物はなかったです。
2010-01-21(Thu)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑬

ホテルに帰って朝飯を食べた。
温泉に浸かって目覚めだした胃袋にやさしく浸み込むような味わいで、しっかりと完食。

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今日一日遊びまわるエネルギーを補給した。
2010-01-20(Wed)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑫

風呂から上がって帰る前に、「坊っちゃんの間」を見学。
3階の一番奥の個室に、夏目漱石ゆかりの資料が公開されており、温泉の利用客なら自由に見学できるようになっている。
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おれはこゝへ来てから、毎日住田の温泉へ行くことに極めて居る。 ほかの所は何を見ても東京の足元にも及ばないが温泉丈は立派なものだ。折角来たものだから毎日這入ってやろうと云う気で、晩飯前に運動旁出掛る。ところが行くときは必ず西洋手拭の大きな奴をぶらさげて行く。この手拭が湯に染った上へ、赤い縞が流れ出したので一寸見ると紅色に見える。おれはこの手拭を行きも帰りも、汽車に乗っても歩いても、常にぶら下げている。それで生徒がおれの事を赤手拭赤手拭と云うんだそうだ。どうも狭い土地に住んでるとうるさいものだ。まだある。温泉は三階の上等は浴衣をかして、流しをつけて八銭で済む。その上に女が天目へ茶を載せて出す。おれはいつでも上等へ這入った。すると四十円の月給で毎日上等へ這入るのは贅沢だと云い出した。余計なお世話だ。まだある。湯壷は花崗石を畳み上げて、十五畳敷位の広さに仕切ってある。大抵は十三四人漬かってるがたまには誰も居ない事がある。深さは立って乳の辺まであるから、運動の為めに、湯の中を泳ぐのは中々愉快だ。おれは人の居ないのを見済ましては十五畳の湯壷を泳ぎ巡って喜んでいた。
実家の本棚から「坊っちゃん」を引っ張り出してきて、「住田の温泉」のくだりを読み返してみた。
住田の温泉が道後温泉本館のことなのは言うまでもないですが、漱石がどんだけ道後の湯にハマっていたのかよくわかりますね。
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障子を開けて外を見たら、既に明るくなっておりました。
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2010-01-19(Tue)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑪

この旅のメインイベントは、早朝、まだ暗いうちに始まった。
起きて、出かける支度をしているうちに、外から太鼓の音が聞こえてきた。
朝6時、道後温泉本館の開館を告げる太鼓の音が聞こえるほど近くに泊まれたことが、なんか得した気分。
昨日の夕方撮った写真、よく見たら屋根の上に泊まってるホテルが写ってるし…。
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そんで、ここに泊まったオマケに、道後温泉本館・神の湯2階の入浴券が付いてまして、それを利用。
神の湯2階ってのは、ここには1階に「神の湯」、2階に「霊の湯(たまのゆ)」と2つの浴室がありまして、

「神の湯階下」(400円):神の湯に入る。一般的な銭湯と同じ。
これより高い切符は全て浴衣、茶菓のサービスがある。霊の湯は貸タオルつき。
「神の湯2階」(800円):神の湯に入浴し、2階の大広間で休憩。
「霊の湯2階」(1200円):霊の湯、神の湯に入浴し、2階の広間(神の湯とは別でこじんまりとしている)で休憩。
「霊の湯3階個室」(1,500円):霊の湯、神の湯に入浴し、3階の個室で休憩。休日等は満室のことが多い。
…そんなカンジの、ここの料金システムで、まあ、安い方から2番目のコースなんですね。コレが。

入り口で券を渡したら、2階の大広間に案内され、ここで浴衣に着替えて浴室に行くことになっております。
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神の湯男性浴室のみ2か所浴室があって、浴室内には、「坊っちゃん」で、主人公が湯船で泳いで注意の張り紙をされたことにちなんだ「坊っちゃん泳ぐべからず」の札が掲げられておりました。
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「温泉に来たら朝風呂が楽しみ」という、俺と同じ趣味の人で、朝イチの時間にしちゃあ結構賑わってましたが、肌がすっかりツルツルになるまで「坊っちゃん湯」を堪能しました。
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湯上がりには、茶と菓子をいただきました。
ごっつあんです…。
2010-01-18(Mon)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑩

漱石ビールを中ジョッキ一杯飲んで、気分良くホテルへ戻った。
部屋で、茶など飲みながら明日の計画を考えたりしてるうちに夕食となりました。
刺身や鯛しゃぶなど、瀬戸内海の海の幸がメインでございました。
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生ビールを飲みましたけど、日本酒がよさそうですね。
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コレは珍しい。
きれいにくりぬいたみかんの皮を器にしたみかん釜焼き
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固形燃料を使って目の前で炊き上げる、タコのうま味たっぷりの「タコめし」
(゚д゚)ウマー。 (゚д゚)ウマー。
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明日の朝イチに道後温泉本館の湯に入りに行くのに備えて、酔った勢いで速攻で寝ることにした。
2010-01-17(Sun)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】9

本日の宿「茶玻瑠」は、道後温泉本館のすぐ裏にありまして、周辺の観光にめっちゃ便利。
チェックイン後、速攻で風呂に。
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街の夜景が一望できる屋上の露天風呂は、少しぬるめの湯なんで長湯が存分に楽しめましたね。

風呂上がりに、夕食まで時間がまだあったんで、ホテルの近くにある「道後麦酒館」へ地ビールを飲みに出かけた。

ツマミは「伊予親鳥のざくざく」と
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じゃこ天で
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黒い「漱石ビール」をゴクゴクゴクゴクっと。
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(゚д゚)ウマー。
2010-01-17(Sun)

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2010-01-16(Sat)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑧

坊ちゃん列車を降りて、道後ハイカラ通りを土産を物色しながら歩いて宿に向かった。
松山が舞台の小説「坊ちゃんや」、TVドラマ化されて、第一部が放映中だった「坂の上の雲」にあやかった商品がさすがに多かったですが、なぜか今年の大河ドラマの主役・坂本龍馬にちなんだ商品が少なからずあったんですよ。
そりゃあ、同じ四国の人だし、道後温泉に一回くらいは来てないこともないでしょうが・・・。
それにしても、このパッケージの絵の坂本龍馬は、どう見ても・・・
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福山雅治。

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「これはやりすぎだろ」と、大笑いしながらも、福山雅治が大好きなカミさんが脊椎反射で購入。
ちなみに我が地元も坂本龍馬ゆかりの地なんで、あやかり商品が土産屋でいくつか売られてますが、これほど「やられた」感のあるものは知りません。
2010-01-14(Thu)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑦

松山城からの帰り道、路面電車を待っていた。
そしたら、やってきたのは
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坊っちゃん列車。
夏目漱石の坊っちゃんにも「マッチ箱のような汽車」として登場してますし、これに乗らない手はないでしょう。
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道中、車掌さんによる観光案内がありまして、道後温泉駅までの間が短く感じます。
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道後温泉駅は終点なんで、機関車が転車台で「くるり」と向きを変えて再び客車と連結されるのが見れまして、
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その後は、記念撮影タイムとなります。
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2010-01-13(Wed)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑥

高速を「びゅ~~ん」と飛ばして、アッという間に松山市内に着いた。
なんでそんなに急ぐ必要があったのかというと、今回の旅で是非観ておきたかった松山城が、翌日は年に一度のすす払いの日で観覧が休みとなるため、今日観ておかないとダメだったんですよ。

城の近くまで行ったら駐車場も満車で、寄り付くこともできそうになかった。
カミさんの提案で、ここは一度撤退して道後温泉に予約してあるホテルに停めさせてもらって、路面電車で出直すという作戦でいくことにした。

この作戦が的中して、楽勝モードで松山城見物に突入となりまして、まずは、ロープウェイに乗って、山頂の天守閣に向かった。
どうでもいいけど、街中あっちこっちに「坊ちゃん」に登場するマドンナの衣装を着た人が案内とか、記念撮影とかしてくれるんですが、城のロープウェイの係のお姉さんも全員マドンナでした。

すでに夕方近かったんで、空にはうっすらと月が出てました。
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天守の入り口では、
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「よしあきくん」が出迎えてくれます。
誰?って人は、加藤嘉明公
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天守閣最上階からの展望。
殿様はここから街の様子を眺めて「今年の年貢は、どれ位にしわいうか?」なんて考えてたんでしょうな。
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2010-01-11(Mon)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】⑤

小さいサイズを選んだとはいえ、2時間くらいの間に3杯もうどんをくったら、そりゃあ俺でも腹いっぱいになります。
讃岐うどんをしっかり堪能して、土産用のうどんなど買いこんで、次の目的地・愛媛県松山市へ向かうことにした。
実は、ガキの頃からの友人が、昔、善通寺市にある大学に進学し、4年間も住んでいたことがあって、出かける前に旨いうどん屋を聞いてみたら、
「大学の周辺ならマズい店なんて無いぜ」
「店名は忘れたけど製麺工場で食わせてくれるのが、ぶちうまい」
って、どの店に行くかを選ぶには、あんまり参考にならない返事だった。
で、善通寺インターに行く途中、その大学の近くを通ったら、100メーターおき位にうどん屋がある「激戦地」であることが判りました。
そりゃあ、マズいうどん屋は、やっていけないでしょうよ。

とにかく、高松自動車道・松山自動車道に乗っかって松山市へ向かった。
途中、トイレくらいしか寄り道もしなかったから、SA・PAに「こんな旨いものがあった」とか、そういう話は今回はナシです。





新型オデッセイ最高44万円値引き。ディーラーの値引きと比較
2010-01-10(Sun)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】④

「なかむら」「山下うどん」と立て続けに2軒のうどんを食ったんで、少し腹も太くなってきたような気がして、次の店が混んでなかったら、そこで食べ歩きは終了することにした。
車は香川県道197号財田まんのう線と香川県道190号炭所東琴平線の交差点へ。
ここはかつて讃岐うどん通の間で「まんのうトライアングル」と呼ばれ、交差点を挟んで三角形を描くように3件のうどん屋があった場所であります。
残念ながら、そのうちの1軒が閉店したため、「トライアングル」は現在、一角が欠けた状態となっております。

で、今でも営業しているトライアングルの一角、「小縣家」もあんまり混んでなかったんで、ここで打ち止めということになった。
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名物・「醤油うどん」を頼むと、おろし金とダイコンが出てきて、
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自分でおろしたダイコンをうどんに入れて、醤油をかけて食べるんです。
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旨くて、いくらでも食べられそうなんで、ダイコンおろしがあったら、少しくらい食べ過ぎても胃もたれしなさそうですね。
P1010022 (2)

うどん屋のサイドメニューには、たいてい「おでん」がありまして、どうしてかというと、うどんのダシを利用して煮るだけだから、「手間がかからない」というのが最大の理由なんだそうです。
味噌をつけて食うのが香川風なんでしょうかね?カラシとも一味違う風味でした。
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2010-01-08(Fri)

七草粥。

うどんの食べ歩きの話は、ちょっとおいといて

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草。
厨房の頃、暗記させられた春の七草の名前ですが、だからといって、川原とか土手に行って「摘んでこい」と言われても、どれがそれなのか識別できません。
「ダイコン」と「カブ」は判るとして、せいぜい「セリ」くらいまでですかね。
そんで、ここに
――野菜と草の境界線――
があって、
「ペンペン草」くらいなら判りますが、その他の皆さんに至っては、他の雑草と区別がつきません。


だから、昨日の晩メシの「七草粥」は、スーパーに行って七草のパックを買ってきて作りました。
これが「ごぎょう」?
うんにゃ、コッチじゃろう。
なんて言いながら切り刻んで、お粥に投入。

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なんか旨そう。
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体にいい緑の野菜を食って、年末年始に暴飲・暴食に疲れた胃腸を癒そうっちゅ~ワケですけど、本来は、七日の朝メシに食うもんなんだそうですね。
2010-01-06(Wed)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】③

四国ツアー一日目、四国に上陸して先ず最初にしたことが、讃岐うどんの名店「なかむら」で「かまたまうどんの小」を食べたことなわけですが、大飯喰らいな俺がわざわざ「小」を頼んだのは、「何軒かハシゴする」つもりだったからなんですよ。
言ってみりゃあ、讃岐うどん食べ歩き1STステージをクリアしたということになります。
正直、一時間待ち位の行列は覚悟していたもんで、「ラッキー!!幸先いいスタートを切れた!」なんて思いつつ次の店へ向かった。

丸亀市から善通寺市に入りまして、ぶっかけうどんの元祖「山下うどん」に到着。
まぁ、そんなに離れてない場所なんで、すぐに着いたんですけど。
P1010016 (2)
ここでも、行列一切ナシ。
県外ナンバーの車で埋め尽くされた駐車場の、あの光景は一体何だったんだよ?
ホント、嬉しくなってしまいますね。
迷うことなく「ぶっかけうどんの小」を注文。
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うどんのダシは、でっかい徳利に入って出てきます。
けっこう、ずっしりと重いんで、適量をぶっかけるのにも技が要るかも?
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強いコシ・ツルツルの喉越しのうどんに、ダシと天カスとねぎの風味が効いて、激ウマ!
うどんを食べてるうちに、混み合うほどではないけど、客が増え始めたようだ。
2010-01-04(Mon)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】②

坂出北インターで高速を降りて、途中、迷子になりかけながらも、讃岐うどんの「なかむら」へ到着。
客が自ら畑に行って、採ってきたネギを自分の食べるうどんに刻んで入れる。というシステムで知られるようになった名店なんですが、今は、店内に刻んだネギが用意されておりました。

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店に入って「かまたまうどんの小」を注文したら、どんぶりを手渡され「玉子を割り入れて、軽くかき混ぜて」うどんが茹であがるまで待つ。
やがて、溶き玉子の入ったどんぶりに茹でたてのうどんを入れてもらい、ネギとおろしショウガを少し投入して、醤油をかけ回したら、半熟状になった玉子とうどんが絡むようにざっくりと混ぜたところを熱いうちに食します。
行列覚悟で来たつもりが、並ぶことなくここまでの工程がサクサクと進みまして、アッという間にペロリと完食。

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「うどんのカルボナーラ」とは、素晴らしい表現だと、すっかり納得。
2010-01-03(Sun)

【迷走】年末年始休暇は四国ツアー【爆走】

2010年、あけおめことよろでございます。
旧年中は大して役にも立たない、まさに「毒にも薬にもならぬ駄菓子の如き」話題ばっかりの当ブログをご覧頂き、まことに有難うございました。
本年も、ネットの片隅から、そういった話題を発信して行くつもりなんで、見捨てず生温かく見守ってやってつか~さい。

そんで、ちょうど、年末の仕事納めが早かったのと、ガソリンスタンドで使っているクレジットカードのポイントで貰ったJTBの旅行券が、結構な額に貯まったんで、「どっか行こうか」って話になりました。
貰って来たパンフレットの中から、「四国・道後温泉」のプランを「これは」と思い、結局、これに決定。

12月28日の朝、まだ暗いうちに出発。
山陽自動車道を東へと爆走。
10時頃には、瀬戸大橋・与島パーキングエリアに到着しました。

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