持世寺温泉・杉の湯

休日の度に近場で温泉巡りってのが、もはや俺の趣味になりつつあります。
それも、「こんな所に温泉があるのか?」ってかんじの、言うなら「ちょい秘湯?」的な温泉を好む傾向にあります。
宇部の山奥にある「持世寺温泉・杉の湯」も注意してないと通り過ぎてしまいそうだ。
ここの向かいには「上の湯」という大型の温泉施設があって、そっちの存在感とは対照的に、ひっそりとした雰囲気の佇まい。
さっそく、料金を払って中に入る。
やはりここは、ジモティ専用の湯治場っぽい空気が濃いい。
地元の常連っぽい爺さんたちが数人、入っていた。
そういや今日は敬老の日だ。
かかり湯をして、湯船に浸かる
熱っ!!ギザ熱ス!!
\(°o°;)/ウヒャー
かなり熱めの湯だが、最初だけ我慢すれば、慣れてくる湯もよくある。
だけど暫く入っていると、肌がピリピリしてきた。
限界と感じて、湯船から逃げるように出る。
熱湯CMに挑戦して無様にのたうちまわるお笑い芸人の気持ちが、少し解った様な気がする。
もうひとつの浴槽はぬるい水風呂で、この温泉の26℃の源泉だそうだ。硫黄の匂いがする。
こっちに長く入っていると、だんだんと体が冷えてきて、隣の熱い湯が恋しくなってくる。
そうか!熱い湯と水風呂。
交互に入れば、血行とか新陳代謝とか、要するにまぁ、体にいい効果が得られるんじゃマイカ?
いや、そうに決まってる。
結局、1時間近くの入浴を楽しんだ。
湯上りの俺を見たカミさんが、「真っ赤じゃん」
俺の手足は、茹であがったタコのごとく赤くなっていましたとさ。
しょっちゅう通えば、かなりの効果が期待できそうでつ
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