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2020-10-17(Sat)

プレミアム宿泊券でチカバで遊んできた 川棚温泉編 その6

 部屋付き温泉はもちろん有り難い設備です。
 だがしかし駄菓子菓子、宿自慢の大浴場の魅力には敵うものではありません。(個人の意見です。)
 荷物を整理して浴衣に着替えたら、速攻で風呂に向かいます。
 ここの大浴場は山頭火という、この地を愛した漂泊の俳人・種田山頭火にちなんだもの。
 このブログの主も山頭火の句にちなんで、「湧いてあふれる中にねている」を体感してきます。


pic_spa07.png

pic_santouka08.png

宿の公式サイトから拝借してきた画像でございます。
湧いてあふれていましたよ(´Д`)
pic_santouka07.png
 まったく、「心地よいにも程がある!」というレベルの温泉を堪能し、長湯を過ごしてしまいますた。
 ところで、このブログの主がなんで山頭火の俳句なんぞ引用できるのかタネを明かしますと、この大浴場の壁とか天井の至る所に山頭火が詠んだ句が記されておりまして、その中にはこのブログの主の心に刺さったものがあったというワケなんですね。
「こころつかれて山が海がうつくしすぎる」
「どこまでも咲いている花の名は知らない」
「つかれた脚を湯がまっていた」
「サイダーの泡立ちて消ゆ夏の月」
 などなど、五・七・五の形式にとらわれない自由な言葉の並びは、俳句というよりはネットの世界に溢れる簡潔にして鋭く本質を突いたタイプのツイートのようにも思えました。

 そんなことに思いを馳せながら存分に長湯を堪能し、部屋で缶ビール開けちゃおうかと思ったら、もうじき食事の時間だった。
 ここは辛抱のしどころですな。

つづく
















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